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2017/06/14

スタッフの家づくり Vol.16 子ども部屋の要望 

子ども部屋の要望はごくごくシンプルです。
まずは間取りから↓↓↓

子ども部屋


■広さは4.5畳あれば十分
十分とか言っていますが、それしか取れないんです...
わが家は3間×4.5間の総2階建て。
当初から取れて4.5畳と想定していましたので、この広さで納得です。

■収納もいらない
これも付けるほどの余裕がなかったからなのですが...
仮に収納を付けられるほど間取りに余裕があったとしてもわが家はつけなかったと思います。
理由は、子ども部屋は一番変化の大きい部屋 だからです。
私自身がそうでしたが、子ども部屋を使うようになったのは、10歳(小学校5年生)頃。
それから高校を卒業するまでの間使っていたので、約8年間は子ども部屋として使っていました。
現状は、納戸 と化しています...
私が過ごした子ども部屋もクローゼットはありませんでした。
机があって、ベッドがあって、置き家具の本棚とハンガーラックがあって、それだけ。
けど全然不自由だなーと感じたことはありません。
なければないなりに過ごせます。
今思えば、かえって自由に家具の配置を変えられたりしたので、模様替えをするにはよかったかなと思います。
がらーんとしてたほうが、自由度があがります。

一応部屋は2人分
今のところわが家には娘1人しか居ませんが、こればっかりはわかりませんので一応...です。
ひとりなら2部屋まるっと使ってもらってもいいかなと思ってます。

■子ども部屋の間仕切り壁・・・最初はひと部屋にしておく
これは分れると思います。
いずれ仕切ることになるから「最初から仕切る派」が最近の傾向。(家造の最近のお客様談)
男の子、女の子両方いらっしゃるご家庭は間違いなく最初から仕切りますね。
わが家のように今はひとりだけれども、将来どうなるかわからないケースが悩みどころ。
ようは「間仕切り壁」を簡易的に、しかもD.I.Yで作れればいいわけです。
もし間仕切る必要性が出てきたら、「PILLARBRACKET(ピラーブラケット)」を使って、D.I.Yで壁を作ろうかなと思っています。

間仕切り壁

子ども部屋はどうにでも対応できるようになるべく造りこまず、ただの空間にしておくのが個人的な好みです。
あとはあまり贅沢にしないこと。
出来れば家族みんなでリビングでくつろいでいられる暮らし方が理想です。
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