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2017/05/22

スタッフの家づくり Vol.9 心地よい住まいを求めて その2

前回の記事では「心地よい住まい」についてまとめてみました。
わが家の場合は、「家づくりの要望(過去の記事① 参照)」を満たし、
プラスして
・夏は涼しく、冬は暖かい
・家中に新鮮な空気が流れている、循環している
・家中が同じ温度で保たれている


こんな住まいが理想形でした。
今回はそのプラスの部分を掘り下げてみようと思います。


■夏は涼しく、冬は暖かい
日本にははっきりとした四季があります。
また私たちが暮らす新潟にも地域特有の季節を感じることができます。
その中で、「暑い」とか「寒い」、または「暖かい」や「寒い」は個人差はあるものの、みんなが肌で実感する環境です。
「心地よい住まい」を考えるうえで、その環境はとても大事な要素になります。
ちなみに私はとても寒がりで冷え性。
寒い冬に暖かい部屋でくつろげる、暑い夏に涼しい部屋で過ごせる、そんな家が理想です。


■家中に新鮮な空気が流れている、循環している
わが家は現在アパート住まい。
妻も仕事をしているので、日中は留守がちです。
これから梅雨、湿気の多い時季です。
毎年わが家の湿度計は70%以上になる日も珍しくありません。
雨が降ると風も止まりがち。
仕事から帰宅すると、家の中がむわーっと蒸し暑い。
家の中の空気も淀んでるなーと感じます。
留守中でも新鮮な空気が家中を流れている、そんな家が理想です。


■家中が同じ温度で保たれている
結婚を機に実家を出てアパート住まいになりました。
実家は築40年以上前の木造の建物で、アパートは某ハウスメーカーの建てた築9年の軽量鉄骨の建物。
時たま実家に帰って感じることは、とにかく「寒い!」
実家暮らしのときも寒さは感じていましたが、一度出てみると寒さの感じ方がすごいです。
当然アパートの性能のほうが勝っているわけですから、その温度に慣れてしまっているわけですね。
特に冬場のお風呂。
寒くて仕方がないです。
夏場の2階、暑いです。
快適に過ごせる場所が限られている感じです。
家の中の温度差が少ない、温熱環境のバリアフリーが整えられている、そんな家が理想です。


長くなってしまいました(汗)
わが家の理想の「心地よい住まい」はこんな感じです。
今回「心地よい住まい」を実現してくれそうなあるシステムを導入することになりました。
水澤さんからも以前から進められていた「そよ風」というパッシブソーラーシステムです。

次回はその「そよ風」システムを紹介します。

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