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2017/05/01

スタッフの家づくり Vol.4 土地を決めるまでの道のり その1

前回に引き続き「土地」のお話しです。
今回から購入した土地を決めるまでの道のりの話しです。

結果的にほぼ自分たちの希望を満たす土地に巡り合えたわけですが、その道のりは長かったです。
本腰を入れて探しはじめる前の期間を含め、約1年の期間を要しました。
購入した土地にたどり着く前、他の土地でいいなと思える物件がありました。
その土地は今のアパートからも妻の実家からもほど近くの広大な空き地で、分譲地に造成されそうな土地でした。
「ここが分譲されたらいいのにねー」なんて夫婦で話していた矢先、本当に分譲されることになったのです!!
自分たちはついている!と思いましたね、このときは。
でもそうはうまくもいかず...。
その分譲地は「建築条件付き」売地だったのです。。

*建築条件付き売地とは、指定された建築会社(ハウスメーカーなど)によって建物を建てることを条件として売買される土地のことです。

建築条件が付いていては家造では建てられません。
条件を外す交渉もしてみようかなと思いましたが、土地の価格が上がってしまうのが通常です。
予算もありますし、かなりショックでしたが、泣く泣くこの分譲地は諦めることにしました。

そんな挫折がありながらも、情報収集は毎日行っていました。
ある日、妻の病院付き添いで待合室で待っている最中、スマホ片手に不動産情報サイトを眺めていると目にとまった物件がありました。
その物件の所在地は自分たち夫婦の希望するエリアからは少し外れた場所でしたが、私は以前から気になっていたエリアでした。

つづく

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