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2017/04/26

スタッフの家づくり Vol.2  自宅をモデルハウスに

8月に完成予定のわが家。
2018年11月末までいつでも見学できる家造の常設展示場として活用します。
知人にそのことを話すと口を揃えて「1年も!?建てたのに住めないなんて勿体ない」と言われます。
が、全然そんなことはありません。
家づくりの仕事をしている立場上、この機会はとてもいいチャンスです。
私自身たぶん最後になるであろう、一生に一度の家づくり。
せっかくなのでモデルハウスにします。

■理由 その1 北区モデルハウスとの関係性

わが家は新潟市東区に建築中です。
北区のモデルハウスからは車で約10分程度。
北区~東区もそれほど遠くないので、同日に2棟ご案内が可能です。

■理由 その2 より現実的な家

北区モデルハウスは築9年を迎え、とても落ち着きのある建物になりました。
年数を重ねた木の家をご覧いただくのには最適。
が、子育て世代の私たちにとっては規模が少々大き目です。
建築中のわが家の大きさは約30坪。
完成すれば、家族3人~4人暮らしに最適な、ちょうど良い大きさの家をいつでもお見せできます。
キッチンやお風呂などの住宅設備類も標準的なものを採用していますので、より現実的な建物を確認していただけると思っています。

■理由 その3 水澤さん設計の家

北区モデルハウスは村上出身の建築家 田中敏溥さんに設計していただきました。
普段の設計プランニングは田中さんのお弟子さんに当たる水澤悟さんに全棟お願いしています。
*家造の家づくりの特徴を参照
もちろんわが家も水澤さんの設計です。
今回は水澤さんの勧めもあり、新しいシステムを取り入れました。
その話もおいおいしていきたいと思っています。
実際にプランニングに携わる水澤さんが設計した建物を常に体感・お見せできるいい機会だと思っています。

わが家をモデルハウスにすることによって、これから家づくりを考えられるお客様によりわかりやすくお伝えできることと思います。
施主の立場としても、家造の家づくりに携わる立場としても完成が楽しみです。

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