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2017/01/01

【建築家のコラム】Vol.31

2017.01

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年は皆様にとりましてはどんな一年でしたでしょうか?
新たに家族が増えた方、逆に大切な人を亡くした方もいるでしょう。
なかにはあまり変化がなかったという方もいるかもしれません。
かつて年齢は数え年で数えていた頃がありました。
誕生日に1歳加える満年齢ではなく、新年元日を迎えると皆それぞれが1歳年をとるということです。
私の父親も「今は数えで○○歳だ」とよく話をしていました。
小学生だった私にはそのことがよく理解できず、なんだかすごく古い昔の出来事を聞いているような、不思議な感覚だったことを覚えています。
最近では齢をとるというとあまりいい顔をされなくなりましたが、一年を無事に過ごし新たな気持ちで新年を迎えたいという気持ちは今も昔と変わらないことでしょう。
特に大きな災害に合われた方や、そうでなくても個人的にはとてもつらい出来事に合われた方にとってはなおさらのことと思います。 
「雲外蒼天」私の好きな言葉です。嫌なことを忘れる必要はない、その裏にはきっと笑顔が隠れている、私はそう信じています。
どうか皆様にとりまして良き一年になりますように。
・・・そういえばわたし鳥が苦手なんでした。

みずさわ
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