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2016/11/04

益子秋の陶器市 2016

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益子の陶器市に行ってきました。
昨年春に続き、2回目です。

益子の陶器市は1966年(昭和41年)から始まったそうです。
毎年、春のゴールデンウイーク4月29日前後と秋の11月3日前後に開催されています。
販売店は約50店舗の他約500のテントが立ち並ぶとのこと。
伝統的な益子焼から日々の暮らしで使える器が販売されています。
テントでは人気作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむこともできます。
毎回人気作家さんのテントには長蛇の列!
整理券を配布する作家さんもいて、売切れることもしばしば。
お目当ての作家さんはどこにいるのか、事前にリサーチしていくことをおすすめします。

写真-2016-11-03-13-28-31

益子町のメインストリート、初日の城内坂通りの様子です。
人と車でごった返しています。
初日は約5万4,000人の来場があったとか。
天候にも恵まれ、例年以上の大賑わいだったようです。
余談ですが、駐車場に車を止めるまで、約1時間要しました...

写真-2016-11-04-8-21-58

こちらが今回の益子陶器市での戦利品です。
左から、寺村光輔さんのお皿、岩田智子さんのカップと花器、渡辺キエさんの急須です。
ちなみに下台のベンチも益子の「仁平古家具店」さんで購入してきました。
新潟まで配送してもらおうと思いましたが、送料で10,800円もかかると言われ、無理やり車に詰め込んで帰ってきました。

お目当ての作家さんの作品に加え、一目ぼれした木のベンチまで買え、豊作の日でした。
「次回はまた来年の春かな!」なんて家族で話していますが、本当に毎年行きたい!!
とても楽しい旅でした。
益子陶器市、おすすめです。
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