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2016/10/29

銅鍋の成長

一年前の昨年11月、チルチンびとマーケットでもお世話になっている

燕市の鎚起銅器職人・大橋保隆さんにお越しいただき一枚の銅板を叩き上げてつくる

銅鍋作りを教えて頂きました。

あれから一年・・・我が家では常にスタートメンバーとして大活躍しています。

sagyou.jpg

・煮込む
・ゆでる
・炒める
・焼く

熱伝導が良いので、鍋の端まで均等に火が通り出来上がりにムラがありません。

自分で作った道具は何にも代え難い佳き道具でありますし

その道具を使って作る料理は また格別です。

大橋さん銅鍋

昨晩は、その銅鍋で煮込みハンバーグを作りました!

大橋さんの銅鍋 煮込みハンバーグ

大橋さんが方々で教え伝えた銅鍋のファンの方たちが『鎚起銅器てづくり銅鍋愛好会』

というのをされているようで、こちらでは皆さんが銅鍋で作ったお料理を投稿されているようです。

その様子は、銅鍋との生活を楽しんでいらっしゃるようです。

銅鍋は、大橋さんから教わった時に完成はしますが

その後、鍋を成長させるのは使い手側にあると思います。

それも鎚起銅器の良さのひとつではないでしょうか。

またそれは、道具全てにおいて言えることかもしれません。
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