2016/02/14

土地の探し方 ~インターネットの活用~

写真-2013-03-21-10-44-32

土地の探し方には様々な方法があります。

・直接不動産屋さんに出向く
・不動産の折込広告をチェックする
・現地の売地看板を確認する
・インターネットの不動産サイトを検索する   ...etc

この他に建築会社に探してもらうなど、探し方は様々あります。
でも心配は付きもの。

・直接不動産屋さんに出向くと、後々しつこく営業されるんじゃないか...
・不動産の広告を見ても文字だけだし、問い合わせをしないと詳細の場所がわからない...
・希望のエリアに売地の看板が見当たらない...

自分のペースで気兼ねなく、そして簡単に探すにはインターネットを活用するのが一番かと思います。
探す方法ですが、
①「○○市○○区 土地」などと、自分の探しているエリアで検索を掛ける
②不動産ポータルサイトがいくつか出てくるので上位2つくらいを確認する
③よさそうな土地があったらGoogleマップのストリートビューで現地を確認する


■②について
おそらく『アットホーム』、『SUUMO』あたりの不動産サイトが上位に出てくると思います。
そのサイトで検索をかけるとき、あまり詳細に条件を絞りこまないことをお薦めします。
「価格帯」、「土地の広さ」などで絞り込んでしまうと、その条件の土地しか出てきません。
例えば土地1,000万円以下、広さ40坪~50坪の要望で探していると、ついついその条件に絞り込んでしまうものです。
でも中には要望より広い土地、価格帯であっても「分割可」と備考欄に記載された物件もあります。
土地を分割することで、希望の広さ・価格になる物件も存在するので、見落とすことになってしまいます。
あとは時間があるときに毎回チェックすること。
いつ情報がアップされるかわかりませんので、見れるときに見ることです。
「新着順」という検索の仕方もありますので、その方法を使うのもいいと思います。

■③について
不動産ポータルサイトでは詳細の住所まで記載されていないことがほとんどです。
「○○市○○区○○町○丁目」程度がほとんどではないでしょうか。
そのかわり、写真はとても充実しています。
その写真と記載された土地の道路の向き・幅員をヒントにGoogleマップで検索すると、意外と場所はわかったりします。
Googleマップに「○○市○○区○○町○丁目」まで入力すると、その町内の範囲が指定されます。
その後、記載情報の道路の向きや幅員を頼りに「ストリートビュー」にして見てみると、掲載されている写真と同じ風景の場所が見つかります。
周辺の環境もぐるりとわかるのでとても便利です。
場所がわかれば地図を頼りに現地まで足を運べますよね。

ということで、インターネットを活用して自力で土地を探す方法のご紹介でした。
ただし、インターネットに掲載されるまでにもタイムロスはあります。
不動産会社のほうで水面下で情報が行き来し、売買されていることも多々です。
本当に希望するエリアで土地がほしいなら、そのエリアに精通した不動産会社に土地探しを依頼することが確実かもしれません。
あとは並行して自分でもインターネットを活用して探す...

手間暇かけて、意識して目を向けていると、きっといい土地に巡り合えます。




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。