2011/11/21

障子の張り替えの秘訣

日曜日に障子の張り替え教室を開催しました。
講師は家造の木製建具を作ってもらっている鈴木建具製作所の鈴木さん。
ためになったし、おもしろかったです。


RIMG0694.jpg

RIMG0693.jpg

ご参加いただいた皆さんから、来て良かったーというお言葉をいただきました。

プロに聞いて初めて分かった障子の張り替えの秘訣を紹介します。

◯のりは次の張り替えのときに剥がすことを考え、なるべく薄いものを使う。
◯破れにくく改良された紙を使うよりも2年に1回のペースで、普通の障子紙を張り替えた方がベター。(破れにくいものでも日に焼けて黄ばむので張り替えは必要)
◯張り終わって、完全に乾いてから、紙の部分に霧吹きをかける。かなりびしょびしょで可。乾くとピント張る

その他、体験して分かったコツもありました。

次回は「そうじ屋さんによるガラス拭き教室」をというご希望がでましたので、企画したいと思います。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。