薪ストーブの火入れ@中沢町の家

日ごとに秋が深まり涼しくなってきました。
朝晩の冷え込みも増してきて肌寒い..
薪ストーブの恋しい季節です。

先月お引渡しをした新潟市「中沢町の家」では薪ストーブを設置しました。
本格的な冬の到来の前に薪ストーブの火入れを行いました。
今回は新潟市江南区にある薪ストーブのお店、「雪国科学」さんにもご同行いただき、薪ストーブの火入れと使い方を教えていただきました。

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教えていただいたのは雪国科学の遠山さん。
まずは上のフタを空けて、薪ストーブの構造のご説明。
今回「中沢町の家」でご採用いただいたストーブは、「ダッチウエスト」社のスモールコンベクションヒーターです。
家造の展示場に置いてあるストーブより一回り小ぶりのタイプです。

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構造の説明の後はいよいよ火入れ。
まずは焚き付け用の細い木を敷きます。
写真のように空気が通りやすいように木を組むと着火がスムーズです。

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着火剤に火をつけて投入。

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焚き付け用の細い木が熾火になったら薪の投入です。
非常によく燃えています。
施主様からコーヒーをご馳走になり、1時間ほど薪ストーブの前で談笑。
薪ストーブの前で飲むコーヒーは格別です。
ご馳走様でした。

これから本格的な薪ストーブシーズンです。
薪ストーブライフを思う存分楽しんでくださいね!

上棟@中曽根町の家

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新発田市内で建築中の「中曽根町の家」。
本日上棟いたしました。
秋晴れの気持ちのいい空の下、大工さんたちが金槌を振るう音が響いていました。

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切妻の大きな屋根。
軒天は垂木と野地板を表しにした仕上げです。

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雲ひとつない、気持ちのいい空。
木の色と青空のコントラストが綺麗です。

本日は、おめでとうございました。

ポーチ洗出しと既存家屋の補修@中沢町の家

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玄関ポーチの仕上げ、「豆砂利洗出し」。
家造の標準仕様です。
踏面の部分と蹴上の部分は異なる大きさの豆砂利を使用しています。

「中沢町の家」ももちろん仕上げは豆砂利洗出し。
「いつ見ても綺麗ですね。」と職人さんに話しかけると、「あんたぐらいだよ、そう言ってくれるのは!」とニッコリ。
ご謙遜の様子でした。
他の左官屋さんや他の工務店さんからもよくお褒めの言葉をいただいているので、間違いなく綺麗ですよ、職人さん!

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綺麗な仕上がりです。


一方、既存家屋の補修も進行中。
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杉板鎧張りです。
既存家屋の外壁と合わせて復元です。

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入母屋の屋根。
解体の際に隅棟・隅木周辺が壊れてしまったので、こちらも復元です。

外壁も屋根も見事ですね!
大工さん、ありがとうございます。

サッシ取付@関屋本村町の家

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「関屋本村町の家」の現場に立ち寄りました。
新潟もようやく梅雨が明け、本格的な夏に突入です。
現場では大工さんが汗を流しながらも手際よく作業をされてました。
暑い中、お疲れ様です。

現場ではちょうどサッシの取り付けが行われていました。
「関屋本村町の家」は準防火地域というエリアに指定されています。
隣地から一定の距離内で延焼のおそれのある部分の外壁や軒裏は防火構造としなければなりません。
サッシも延焼のおそれのある部分については防火窓を使う必要があります。
こちらでは、YKKの「APW330 防火窓」を選択しました。
断熱性能に優れ、尚且つ準防火地域でも使用可能な樹脂サッシです。
防火窓ということもあって価格は高価ですが、窓の断熱性能を高めるだけでも冷暖房費の節約になります。
窓の性能はご予算の許す限り、良いものを選択したほうが家計にも環境にもエコロジーです。

家具工事@中沢町の家

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村上での打ち合わせ後、少し時間があったので工場へ立ち寄ってきました。
こちらの工場では額縁や幅木、廻縁といった造作部材の刻みや造り付家具の製作などを行っています。

写真は、「中沢町の家」に収める造り付の本棚。
ちょうど大工さんが製作中でした。

造り付家具の場合、このように工場で組立て、現場へ搬入します。
家具づくりの精度はもちろん、現場での納め方も重要になります。
どちらの良くないと綺麗に収まりません。

嬉しいことに、「家造さんは家具が綺麗ですね」とよくこのようなお言葉をいただきます。
これも工場の大工さん、現場の大工さんのおかげです。
いつも綺麗につくってくれてありがとうございます。