2017/08/07

ブログを移転しました

いつも家造スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
この度、家造のホームページがリニューアルされました。
それに伴い、ブログも移転することになりました。

新しいブログはコチラ

引続き、読んでいただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。
2017/07/22

スタッフの家づくり Vol.21 室内物干し室

すっかりご無沙汰してしまいました。。
7月に入ってからわが家の工事が大詰め。
内部の塗装を自分でD.I.Yしたり、内覧会の準備をしたりとバタバタとしておりました。
ようやくわが家は内装工事もほぼ終わり、ただいま外構工事に入っております。
ここで告知。
家造の新モデルハウス(わが家)のプレオープンの日程が決まりました。

8月5日()、6日( に開催いたします。

詳細は追ってホームページにアップいたしますので、そちらをご確認ください。

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さて、今回は「室内物干し室」について書いていきます。
この部屋は妻の一番の願いでした。
以前の記事でも書きましたが、「私は物干し室さえあればいいよー」と言うくらい。
今のアパートでは、リビングに「ホシ姫サマ」が付いていて、雨の日・冬の間はリビングに部屋干しの状況。
梅雨時期の部屋干しは室内の湿度がスゴイことになるし、「ホシ姫サマ」が窓付近についているものだから冬場は特に部屋が暗くなるし...
わが家に限らず、新潟では室内の物干しスペースをどのように確保するか、とても重要です。

わが家の物干し室はこんな感じになっています↓↓↓
物干し

小さな家ですけど、しっかり確保されています。
ファミリークローゼット」になっている部分、当初は「パントリー」として使おうかなと思っていました。
工事が進むにつれ、今の生活を考えるとクローゼットとして使ったほうが良さそう ということになりました。
広さもそんなにありませんので、私と妻の仕事着や子供の服など使用頻度の高い衣類を収納予定。
当面このスペースは家族のクローゼットになりそうです。
あえて棚などもつけなかったので、その時の生活に合わせたフレキシブルに使える空間として重宝しそうです。

生活の動線を見ても、洗面脱衣室から近いので、

洗って、干して、たたんで、しまう

が2階で完結できそう。
小さな家ながら大切な部分がちゃんと盛り込まれています。
これには妻も文句なし。
満足の様子です。
2017/07/13

初収穫

5月のゴールデンウィーク明けにゴーヤの苗を6つ植えました。

昨年は買いに行くのが遅かったのか いい苗に巡り合えず『緑のカーテン』作りを

諦めてしまったので、今年は少し早めにスタートしました。

ゴーヤ①
↑本日(2017.7.13)の状況です。

名称未設定-2
↑ちなみに、一昨年(2015.7.17)の状況です。

今年は追肥が遅れたせいなのか、ややスローペースのようです。

毎日、様子をうかがいながら水やり・摘心・受粉など

のんびりと『緑のカーテン』作りを楽し見たいと思います。

ゴーヤ③

本日、初収穫のゴーヤです。

初物です!! まずは、定番のゴーヤチャンプルーでしょうか。

この夏は、何回食べられるか楽しみです。
2017/06/30

スタッフの家づくり Vol.20 2階リビングという選択 その2

2階リビングについての続きです。

2階リビングの1番いいところ
2階リビングのいいところ、悪いところ、各々あると思います。
私が1番いいなと思うのは、「視線が外れる」ということ。
道路からの視線、お隣さんからの視線など、様々あると思います。
2階がリビングだと、その視線を外すことができます。
車も「視線」のひとつかもしれません。
わが家は南側が道路なので、居住空間の近くを車が通ります。
リビングの脇を車が通る、あまりいい感じがしません。
2階リビングにすることで、道路との距離を取ることもできます。
それと、せっかくの田園風景なので、なるべくカーテンも使いたくありません。
できれば開けておきたい。
そのほうが眺めも良く、明るいですし。
わが家の土地の前面道路は、ご近所の方の散歩コースになっています。
2階リビングにすることで、その方たちの視線もカットすることができます。
気兼ねなく、カーテンも極力使わずにいられそうです。

いいところだけ書きましたが、他の方からすると悪いところもあるかもしれません。
ですが、今のところ私個人的には悪いところが思いつかないんですよね。
買い求めた土地には2階リビングが合っていると自負しているからかもしれませんが。

2階リビングにしたら〇〇が大変そう
2階リビングにしたら将来○○が心配

より

2階リビングの生活を柔軟に楽しむ

これがなによりだと思っています。

以上、2階リビングという選択 でした。
2017/06/27

スタッフの家づくり Vol.19 2階リビングという選択 その1

わが家は2階にリビングを配置しました。
土地の条件、敷地周辺の環境などにもよりますが、個人的に2階リビング、「好き」です!
大抵の方は、1階に配置することを想像されると思います。
建築の仕事に携わっている人は、そんなに驚くことではないのかもしれません。
でも一般的には大胆な選択なのかも。

買い物時の荷物を運ぶのが大変そう
年を取ったら上り下りするのが大変そう

こんな具合にマイナスのイメージを持たれている方が多いのでは...
それもそのはず。
だって2階リビングの生活で暮らしたことがないから。
実は私の実家は2階がリビングです。
経験済みなので、まったく抵抗がない。
ちなみに、妻は2階リビングの生活をしたことがありませんが、「慣れでしょ」的な感じ。。
順応力と大胆さがすばらしい。

ということで、2階リビングを選択するまでをまとめます。

■なぜ2階リビングなのか
どうしても2階リビングがよかったわけではありません。
1階がリビングでもよかったのです。
2階リビングにした理由は、「この土地なら絶対2階リビングが気持ちいい」と思ったから。
以前の記事でまとめましたが、わが家の敷地は南側に田園風景が広がっています。
敷地に余裕があれば1階リビングでも見晴しがよかったかもしれませんが、なにせ40坪弱の敷地。
しかも間口が狭く、奥行きが長い、長方形の敷地のため、必然的に建物も同じ条件になってしまいます。
南面に対して間口が狭いと、1階にリビングを配置した場合は、自ずとリビングの間口も狭くなる。
取れと2間(3m60㎝)といったところでしょうか。
こんな感じ↓↓↓
1階リビング

かの有名な建築家、故 吉村順三さんはご自身の著書でこう書かれています。

居心地のいい広さ
『基準っていうわけではないけど、ひとつの目安だね。
人間にとって居心地のいい広さってどのくらいなんだろうって考えて来たから、旅行したりすると、そういう広さを注意して見て来たんだろうね。
おもしろいもので、だいたい三間角、5メートル4、50センチ四方ってところだったね。
どこも、いい寸法っていうのがそうなってるんだ。』
※建築家 吉村順三のことば100 建築は詩 より引用

このことを知ってから実際にその広さを体感すると確かに3間角の空間は心地がいいんですよ。
3間角は取れないにしても、どちらか1方向、できればメインの開口部がある方向が3間あるといいですね。
メインの開口部になるのはもちろん南側。
そうすると、わが家を1階リビングにした場合、間口は取れて2間。
同じ面積でも狭さを感じてしまいます。
2階リビングにすることで、間口3間を取ることができます。

2階リビング

現在わが家は内装が仕上がっていない状況ですが、空間はとても心地が良い。
稲も綺麗な緑色を付けてきたので、のどかな気持ちいい景色が広がっています。

写真 2017-06-27 17 33 58

ちょっと長くなったので、2階リビングについてはまた次回に続きます。